私たちと一緒に関西の山歩きを楽しみませんか?

六甲遊歩会ではメンバーを募集しています。

今後の予定については遊歩カレンダー」のページをご覧ください。

応募については参加申し込み・お問い合わせ・リンク」のページをご覧ください。


六甲遊歩会トピックス


5月14日(日) 加藤文太郎の足跡を辿る

当初予定していた13日が雨天のため翌日に延期したら、14日は見事に五月晴れの好天でした。

六甲山地の西の端に位置する垂水区の塩屋から長田区の高取山まで、六甲全山縦走の先駆者「加藤文太郎」の足跡にこだわって、できるだけ昭和初期当時のルートを歩きました。

多くのハイカーが行き交う現在の縦走路から離れ、あまり整備されていない元縦走路の尾根道を危なげに登っていると、加藤文太郎の六甲に対する一途な思いをも辿ることができました。


6月10日(土) 天下台山周遊道

3日前に梅雨入りしたものの、幸い晴天に恵まれて強い日差しのJR相生駅南口を出発。住宅街を40分ほど歩き、北尾根の登山口から入山しました。

播磨の山によくある、いきなりの急登ですが、15分ほど登ったら相生の街がジオラマのように広がり、新幹線が模型のように走っていました。

稜線のトンビ岩や烏帽子岩を経て昼食のあと、「天下台山」(321m)の頂上に到着。西には相生湾を見下ろし、南の播磨灘には家島諸島が浮かんでいました。背後の山々と合わせて360度のパノラマを楽しんでから、下山路は東尾根へ。心配したほど薮は茂っておらず、意外と快調に歩けました。

初夏の訪れを告げるかのように、山中のあちこちに可憐な「ササユリ」が咲いており、爽やかな6月の播磨遊歩となりました。


他のページもぜひご覧ください。

ご利用の端末によっては画面上部にメニューバーが表示されませんが、その場合は画面左下の「サイトマップ」から他のページをご覧ください。