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六甲遊歩会トピックス



4月13日(土) 総会 ~須磨の絶勝と史跡を訪ねて~

神戸市営地下鉄の妙法寺駅から南へ10分ほど歩き、須磨アルプスの横尾山を北尾根から登りました。ウバメガシの森の中、痩せた尾根や急な斜面を登り、ロープが設置された岩場を登ってまさに小さなアルプスです。

横尾山(312m)に登頂すると、眩しい太陽と広い海に迎えられて、まるで天上の別世界に着いたようでした。

ここからは六甲全山縦走路を南に向かい、栂尾山(274m)へ。山頂から南西に連なる山々や明石海峡大橋を眺めたあと、長い長い階段を高倉台へ下って行きました。

昼食後は高倉会館の会議室で総会を開催し、今年度の月例遊歩企画などの活動について話し合い、午後3時過ぎに出発し遊歩を再開。

さらに六甲全山縦走路を進み、鉄拐山(237m)の頂上からも須磨海岸と播磨灘の絶景を眺めました。その後、下山路は源平合戦の「一ノ谷」へ。急斜面の谷での激戦を偲んだら、まもなく住宅街でした。

安徳帝内裏跡伝説地では、ちょうど桜が満開。悲運の幼帝を今でも温かく慰めているようです。

さらに須磨浦公園まで歩きながらの花見をして、春爛漫の須磨から快調に新年度の遊歩をスタートしました。


5月11日(土) 新緑の小野アルプス縦走

北播磨に位置する小野の街には、とびっきりの青空が広がり絶好の遊歩日和になりました。

30分ほど田園地帯を歩き、シーズン時には数千羽の鴨が飛来するという鴨池公園を横目に登山口に到着しました。

木漏れ日の新録の林の中を進んでいく様は、軽井沢にでもいるかのような錯覚すら陥ります。

ほどなく紅山のすそ野の岩場に着いてほどよいウオーミングアップも終わり、これから本日のメインイベントであろう紅山(184m)にアタックします。標高200m足らずの低山ながら、そこに鎮座する紅山は圧倒的な存在感です。

一歩一歩ルートを確かめながら慎重に登って行きます。中腹あたりにさしかかり急斜面になってきます。

ここの最大傾斜は約60度で、ベテランハイカーでも二足での歩行は困難です。

三点支持をキープしながら、一歩一歩頂上に近づいて行きます。

この日はハイカーの数が多く渋滞もありましたが、20分程度で頂上に到着しました。

無事に登れてホッとしたという気持ちと、やりとげたという達成感が交互に込み上げてきました。苦労した分、眺めは最高です!

紅山下山後は、惣山(198m)の展望台で正午になり、昼食を取りました。

あとは10㎞強の道のりを歩くだけですが、アップダウンの続く縦走路は膝を直撃します。

アンテナ山~総山~安場山~愛宕山~前山と順調に進み、予定よりも20分早くゴールの白雲谷温泉「ゆぴか」に到着しました。


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