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六甲遊歩会トピックス


2月10日(日) 金剛山スノーハイク

河内長野駅からバスに乗り、山間にある「金剛登山口」で下車。いきなり、長くて急な石段の試練が10分続きます。千早城跡の広場で休憩し、千早神社に参拝してさらに東に向かう尾根道を登って行きました。

植林の中を緩やか登ると、やがて所々に積雪が現われ、七合目付近で靴にアイゼンを装着しました。踏み固められて滑りやすい雪道でも、アイゼンがあれば着実に登って行けます。

期待していた樹氷が沿道にわずかに見られるようになり、まもなく12時半に国見城跡(金剛山上)に到着。たくさんのハイカーで混雑している広場は一面の雪で、周囲の木々の樹氷が見事でした。

昼食のあとは山上を一巡り。転法輪寺から三角点(1125m)のある葛木神社を経て、展望台の上に登ると雪の大峰山脈や海まで続く和泉山脈の山並みを見渡せました。

楽しみにしていた積雪や樹氷は多くはありませんでしたが、標高1000mの金剛山上で、冬ならではの白銀のスノーハイクを楽しみました。


3月2日(土) はりま遊歩 ~春風そよぐ増位山~

姫路市にあるJR播但線「砥堀駅」から北東へ、県道を10分ほど歩くと「権現山古墳」がありました。横穴式石室の中へは自由に入れて、一瞬で古代へタイムスリップしたような体験ができました。

その後は北西に向かう谷に入り、そうめん滝キャンプ場を経てさらに谷を遡って行きました。暖かい春の日差しを浴びながら、沢のせせらぎに沿って歩く緩やかな遊歩道です。源頭部まで登ってからは西に向かう尾根道を進み、送電線の鉄塔下で日向ぼっこをしながらの昼ごはん。

午後は一本松峠から西に向かい、官兵衛ゆかりの「廣峯神社」へ、東へ戻って「随願寺」へと参拝し、播磨の山々に点在する歴史遺産を巡りました。

随願寺の梅林では期待通りに紅白の梅が咲き始めていて、春らしい甘い香りが漂っていました。

下山前には「増位山」の展望台へ。市川の流れに沿って海まで広がる姫路の街を見渡しました。

天気はあいにくの曇り空となり、姫路城や播磨灘も霞んでいましたが、それもまた春の訪れを感じる播磨の低山遊歩でした。


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