私たちと一緒に関西の山歩きを楽しみませんか?

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六甲遊歩会トピックス


3月17日(土) 春の六甲詰め合わせ

快晴の阪急岡本駅からスタートし、近くの「桜守公園」で早咲きの桜「エドヒガン」を、「岡本梅林」では梅の花を観賞してから山道に入って行きました。

八幡谷から「横ノ池」に向かい、雌池と雄池の畔を歩いたあと、ハイカーの多い「魚屋道」を北上し、「雨ヶ峠」ではその名に反して暖かい春の日差しを浴びながら、草地に座って昼ごはんにしました。

昼食のあとは住吉谷を谷底まで下り、最高峰に向かって大きく登り返す辛い試練です。

30分もの長い登りの「七曲り」をみんな黙々と一歩ずつ歩を進め、ようやく「一軒茶屋」に到着。

休憩のあと、さらに5分ほど登って六甲最高峰(931m)に登頂しました。見晴らしのよい頂上からは雲ひとつない濃い青空の下、阪神間に広がる街、他方では丹波・播磨方面の山々の眺望が実に爽快でした。

下山は冬の冷気が残る裏六甲を有馬温泉へ下り、今年度最後の遊歩も無事に終えることができました。


4月7日(土) 総 会  ~須磨の渓谷と名水を訪ねて~

山陽電車の月見山駅から北へ15分ほど歩き、天井川の河原「憩いの広場」から渓谷を遡って行きました。

須磨離宮の水源地として造られた「天皇の池」は、神秘的で山奥の秘境のような静けさです。さらに遡って名水で喉を潤したあと、東の岩尾根ルートに進んだら、早々とミツバツツジが群生して咲いており、予想外に華やかで登りの辛さを和ませてくれました。

六甲全山縦走路に上がった途端、予報通りのものすごい風。強い西風がウバメガシの林をビュービューと吹き抜けます。横尾山の頂上からは明石海峡大橋と六甲の山並み、そして大阪湾の雄大なパノラマを見渡せました。

高倉台に降りて芝生公園で昼食のあと、高倉会館で「総会」を開催して今年度の月例遊歩企画などを決定し、3時前から遊歩を再開しました。

高倉山から鉄拐山へ縦走し、須磨の山と海の展望を楽しんで山陽電車須磨駅へ下山。

今年度の遊歩計画が決まって、軽快に新しい一年を歩き始めました。


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