私たちと一緒に関西の山歩きを楽しみませんか?

六甲遊歩会ではただいま会員を募集しています。

今後の予定については遊歩カレンダー」のページをご覧ください。

応募については参加申し込み・お問い合わせ・リンク」のページをご覧ください。


六甲遊歩会トピックス


6月2日(土) 能勢妙見山

大阪府の北端近くに向かう能勢電鉄に乗り、山間の「妙見口駅」からスタートしました。

花折街道を経て、田植えが終わったばかりの棚田に沿って里山を歩いたあと、「野間の大ケヤキ」の下で昼ごはんを食べました。

樹齢千年の巨木が、山々に囲まれたこの地域の豊かな自然や風土を物語っているようです。

午後は野間川の堤防をしばらく歩き、本瀧寺から「妙見山」に登りました。防災のご利益があるといわれる妙見さんに参拝し、帰路は「初谷渓谷」を歩きました。せせらぎに沿った遊歩道は、何度も飛び石で沢を渡ります。日差しに照らされた新緑が水面に映って、鮮やかに輝いていました。

再び妙見口駅に戻って、初夏の能勢の山々を爽やかに一巡りしました。


8月5日(日) 大池地獄谷遡行

真夏の強い日差しの下、裏六甲の神戸電鉄大池駅から南へ住宅街を25分ほど歩き、「地獄谷」の入口に到着しました。

沢沿いの森をさらに20分ほど歩いて、いよいよ渓谷や滝を遡って行きます。

小さな滝の横を登ったり、飛び石で対岸に渡ったり、何度か繰り返すうちに地獄谷の中程には「地獄大滝」がありました。

落差は10mくらいですが、岩の斜面を流れ落ちる清流を眺めながら、涼しい木陰にしばらく佇みました。

7月の大雨による崩落は特にありませんでしたが、2ヶ所の堰堤の河原が池になっていて通行できず、高巻きの迂回路を歩きました。

地獄谷の上部で昼食のあとは、記念碑台に立ち寄ってトイレ休憩。

炎天下の山上から涼しげな名前の「アイスロード」を下り、真夏の遊歩を締めくくりました。


他のページもぜひご覧ください。

ご利用の端末によっては画面上部にメニューバーが表示されませんが、その場合は画面左下の「サイトマップ」から他のページをご覧ください。