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六甲遊歩会トピックス



5月12日(土) 新龍アルプス

姫新線の本竜野駅から古い町並みを歩いて「龍野城跡」に向かい、復元された本丸御殿の裏から登り始めました。

最初の「鶏籠山(けいろうざん)」(218m)はとりかごを伏せたような形なので、いきなりの急な登りですが、新緑の森に五月の心地よい風が吹いて軽快に登りました。

本丸跡の山頂から鞍部に下ったあと、登り返して「的場山」(394m)へ。山頂からは竜野の町や播磨灘を眺められ、木陰で昼ごはんにしました。

午後は北に向かって縦走し、右手に清流の揖保川を、左手には支流の谷を見下ろしながら細長い尾根道を辿ります。青い空とピンク色のツツジが彩りを添える天空の縦走路は、やがて杉の森の中へ入って行きます。平らで広大なその森は、室町時代に築かれた「城山城跡」でした。

歴史の重みを感じる城山の森から少し歩いたら、今度は別世界のオアシスのような「亀の池」。人工の池ですが、先程の森の中とは対照的で開放的な空間に癒やされ、しばらく池畔に佇んでひと休みしました。

下山路は東に向かう急な山道を時折滑りながら下り、新龍アルプスと並行する国道を南へ歩きながら、きょう歩いた山々を感慨深く見上げて、充実感いっぱいの西播磨遊歩でした。


6月2日(土) 能勢妙見山

大阪府の北端近くに向かう能勢電鉄に乗り、山間の「妙見口駅」からスタートしました。

花折街道を経て、田植えが終わったばかりの棚田に沿って里山を歩いたあと、「野間の大ケヤキ」の下で昼ごはんを食べました。

樹齢千年の巨木が、山々に囲まれたこの地域の豊かな自然や風土を物語っているようです。

午後は野間川の堤防をしばらく歩き、本瀧寺から「妙見山」に登りました。防災のご利益があるといわれる妙見さんに参拝し、帰路は「初谷渓谷」を歩きました。せせらぎに沿った遊歩道は、何度も飛び石で沢を渡ります。日差しに照らされた新緑が水面に映って、鮮やかに輝いていました。

再び妙見口駅に戻って、初夏の能勢の山々を爽やかに一巡りしました。

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